病院案内
理念
私達は、”愛と信頼”を病院の理念とし、患者さま中心のリハビリテーション医療を推進し、社会復帰そしてQOL(Quality of Life)の向上を目標として、共に歩んでまいります。
”いきいき、わくわく、ほがらかに”を合言葉に。
基本方針
- 質の高い専門的リハビリテーション医療を提供する。
- 入院して本当に良かったとすべての患者に感謝される病院となる。
- 家族や親しい人に入院を勧められる病院となる。
- 常に正直、誠実、勤勉を心懸けて仕事に取り組む。
- 職員は日々自己研鑽に励み質の高い医療を提供する。
- 職員一人一人が、いきいきと楽しく働ける病院となる。
- 回復期のみならず、生活期リハビリテーションも推進する。
患者様の権利と義務
当院は、患者様の立場になり良質で安全なリハビリテーション医療の提供と患者様中心の医療を推進し、信頼され安心してリハビリテーションを受けられる病院を目指します。患者様の基本的な権利を明確にし、これを尊重いたします。また、効果的なリハビリテーション医療を行うにあたり、守って頂きたい義務についても定め「患者様の権利・義務憲章」としてここに制定します。
患者様の権利
- 患者様には、リハビリテーション医療を受けるに当たり生命・身体・人格が尊重されており、医師などと協力して障害を克服していく権利があります。
- 患者様には、良質なリハビリテーション医療を平等に受ける権利があります。
- 患者様には、当院での治療やそれに伴う検査などについて説明を受けた上で、選択・拒否する権利があります。
- 患者様には、自分に必要な情報を知る権利があります。
- 患者様には、自分の情報は保護される権利があります。
- 患者様には、セカンドオピニオンを求める権利があります。
患者様の義務
- 患者様は、医師をはじめとするリハビリテーション医療提供者に自身の健康についての情報をできるだけ正確に知らせると共に、よく理解できないことについては、十分理解できるまで質問する義務があります。
- 患者様は、リハビリテーション医療について納得し合意した治療方針に沿い、必要な治療や検査などに意欲をもって取り組む義務があります。
- 患者様は、他の患者様のリハビリテーション医療や検査に支障を与えず、的確なリハビリテーションが受けられるよう、病院内での規則と病院職員の指示を守る義務があります。
病院概要
| 名 称 | 社会医療法人 加納岩 山梨リハビリテーション病院 |
|---|---|
| 所在地 | 〒406-0004 山梨県笛吹市春日居町小松855 |
| 理事長・院長 | 理事長 中澤 良英 院長 稲田 秀俊 |
| TEL | 0553-26-3030(代) |
| FAX | 0553-26-4569(代) |
| URL | http://www.yamanashireha.jp/ |
| 病院の沿革 |
昭和26年 7月 医療法人財団加納岩病院(財団設立) 昭和44年 6月 山梨温泉病院 病床使用許可(143床) |
| 病院の種類 | 回復期リハビリテーション病院 |
| 許可病床数 | 135床(3病棟) |
| 併設施設 | 介護保険事業所:リハケアセンターきらり(短時間型通所リハビリ・訪問リハビリ) |
| 診療科目 | 内科・整形外科・リハビリテーション科・脳神経外科・神経内科・小児科・皮膚科 |
| スタッフ | 254名(R7年4月現在) ■医師:16名(常勤:8名、非常勤:8名) ■看護師:65名 ■看護助手:31名 ■理学療法士:58名 ■作業療法士:37名 ■言語聴覚士:9名 ■歯科衛生士:1名 ■社会福祉士:9名 ■管理栄養士:5名 ■薬剤師:3名 ■他職種:20名 |
| 保険適用 | 健康保険、国民健康保険、後期高齢者医療保険、労働災害保険、生活保護、自賠責保険 |
| 施設認定 | 日本リハビリテーション医学会研修施設 日本整形外科学会研修施設 |
| 診療指定 | 東京都心身障害者医療助成契約機関 指定自立支援医療機関(更生医療(整形外科医療)) |
入院基本料について
1)回復期リハビリテーション病棟入院基本料1(13対1)(特定入院料)
2階病棟:45床(療養病床)
3階病棟:45床(療養病床)
4階病棟:45床(療養病床)
当病棟では、入院患者様13人に1人以上の看護師と准看護師、30人に1人以上の看護補助者が勤務しております。なお、時間帯毎の配置は次のとおりです。(各病棟)
- 朝8:30~夕方16:30まで、看護師(准看護師)1人当りの受け持ち数は7人以内、看護補助者1人当りの受け持ち数は15人以内です。
- 夕方16:30~朝8:30まで、看護師(准看護師)1人当りの受け持ち数は23人以内、看護補助者1人当りの受け持ち数は45人以内です。
2)入院診療計画書、院内感染防止対策、医療安全管理体制及び褥瘡対策、栄養管理体制、意思決定支援体制及び身体的拘束最小化について
当院は、入院の際に医師を始めとする関係職員が共同して、患者様に関する診療計画を策定し、7日以内に説明し、文書によりお渡ししております。また厚生労働大臣が定める院内感染防止対策、医療安全管理体制及び褥瘡対策、栄養管理体制、意思決定支援体制及び身体的拘束最小化の基準を満たしております。
3)明細書発行体制について
当院では、医療費の透明化や患者様への情報提供を推進していく観点から、領収書発行の際に、患者様個別の診療明細書を無料で発行しております。明細書には使用薬剤の名称や行われた検査・診療行為の名称が記載されるものになります。
また、公費負担医療の受給者で医療費の自己負担のない方についても平成30年4月1日より、明細書を無料で発行することと致しました。明細書の発行を希望されない方は、会計窓口にてその旨お申し出ください。
4)後発医薬品(ジェネリック医薬品)について
当院では、後発医薬品(ジェネリック医薬品)を積極的に採用しています。
ご不明な点がございましたら、主治医または薬剤師にお尋ねください。
施設基準届出事項
1)基本診療料、特掲診療料の施設基準に係る届出
当院の関東信越厚生局長への基本診療料、特掲診療料の施設基準に係る届出については、別掲の[ 施設基準一覧 ]をご参照ください。医師・看護師・理学療法士・作業療法士・言語聴覚士等が適切に配置され、必要な器機・器具が具備され、十分な専用施設を有しております。
2)入院時食事療養(Ⅰ)の届出
当院は、入院時食事療養(Ⅰ)の届出を行っており、管理栄養士のもと栄養管理計画に基づいた食事を、適時(夕食は午後6時以降)適温で提供しております。当院では、選択メニュー(火・水の昼食)の実施もしております。
1食あたりの負担額
| 1 | 一般の方 | 510円 |
|---|---|---|
| 2 | 住民税非課税の世帯に属する方(3を除く) | 240円 |
| 3 | 2のうち、所得が一定基準に満たない方 | 110円 |
2、3に該当する方は加入している医療保険の保険者が発行する減額認定証を窓口に掲示してください。
3)医療情報取得加算について
〇当院は、診療情報を取得・活用することにより質の高い医療提供に努めています。
〇正確な情報を取得・活用するために、マイナ保険証によるオンライン資格確認の利用にご協力をお願い致します。
4)医療DX推進体制整備加算
〇当院では、医療DX推進の体制に関する事項及び質の高い診療を実施するための十分な情報を取得し、及び活用して診療を行います。
1.当院では、オンライン請求を行っています。
2.当院では、オンライン資格確認を行う体制を有しています。
3.電子資格確認をして取得した診療情報を、診察室等で閲覧又は活用できる体制を有しています。
4.マイナンバーカードの健康保険証利用の使用について、お声掛け・ポスター掲示を行っていま す。
5.医療DX推進の体制に関する事項及び質の高い診療を実施するための十分な情報を取得し、及び活用して診療を行うことについて、当該保険医療機関の見やすい場所及びホームページ等に掲示しています。
保険外費用に関する事項
1)選定療養費(患者様の希望による訓練で、診療報酬に規定する回数を超える分)
- 脳血管疾患等リハ料(1単位につき 2,695円)
- 廃用症候群リハ料(1単位につき 1,980円)
- 運動器リハ料(1単位につき 2,035円)
- 呼吸器リハ料(1単位につき 1,925円)
表示金額は全て税込となっております。
2)室料差額・診断書料金・その他ワクチン等金額について
別紙[ 保険外負担料金表 ]をご確認ください。
施設基準
| 施設基準一覧 |
回復期リハビリテーション病棟入院料1(3病棟/135床) 二次性骨折予防継続管理料2 入院ベースアップ評価料54 外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ) 脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ) |
|---|
保険外負担料金表
セカンドオピニオンについて
